2019年7月23日(火)

違約金に上限、携帯料金どう変わる 秋から新ルール

経済
ネット・IT
2019/6/18 6:00
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日本経済新聞 電子版
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端末の値引き制限はiPhoneなどの高級機種の販売に影響する可能性がある

端末の値引き制限はiPhoneなどの高級機種の販売に影響する可能性がある

総務省は18日、携帯電話料金に関する有識者会議を開き、秋に施行する省令案をまとめる。2年契約を途中で解約する際の違約金を1000円以下、通信契約とセットの端末値引きを2万円までとする。高くてわかりにくいといわれる携帯料金はどう変わるのか。

【関連記事】携帯違約金1000円以下 総務省、料金下げへ新ルール案

Q 「2年縛り」の違約金が9500円から1000円以下になる。

A NTTドコモKDDIソフトバンクの大手3社が徴収する9500円の違約金は乗り換えの壁だった。1000円以下になれば壁は低くなり、通信料の安い携帯会社にこれまでより利用者が流れやすくなる。10月に参入する楽天モバイルや格安スマホ会社を含めた料金の引き下げ競争が起きる可能性がある。

【関連記事】携帯料金 秋に一変 総務省ルール案、乗り換え容易に

Q どれだけの人の乗り換えが起きるのか。

A 総務省が利用者6000人に聞いたところ…

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