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サイバーなど5社と渋谷区、プログラミング教育支援で協力

サイバーエージェント東京急行電鉄など東京都渋谷区に本社を置く5社と渋谷区教育委員会は17日、小中学生向けのプログラミング教育で連携すると発表した。プログラミング教育の必修化に合わせ、教育カリキュラムの開発や教員の育成支援で協力する。

「キッズバレー 未来の学びプロジェクト」を始める。サイバーエージェント、ディー・エヌ・エー(DeNA)、GMOインターネット、ミクシィ、東急、渋谷区教育委員会が参画する。

IT(情報技術)企業や教育の現場が持つ知見を生かし、19年度から小中学校でのプログラミング教育のカリキュラムを共同で作る。教員がプログラミングの基礎や応用知識を身につける研修も実施する。小中学生の企業訪問も受け入れる。

東急電鉄の高橋和夫社長は「渋谷から世界で活躍できる人材を切れ目なく輩出したい」と述べた。GMOの熊谷正寿会長兼社長は「未来のIT革命の主役になるのは今の子どもたちだ」と語った。

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