首都高羽田線造り替え、東京五輪目指し驚異の工期短縮

2019/7/24 4:30
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日本経済新聞 電子版
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1日7万台の車が走る首都高速1号羽田線。約10メートル離れて並行する上下線の隙間を縫って、幅9メートル、高さ3メートルの巨大な「セグメント」と呼ぶコンクリート部材が運ばれていく。一見すると橋桁のような断面のセグメントを地上に約300基並べ、上部に床版と高欄を打設。最終的に上り線として供用する計画だ。工場であらかじめ製造したプレキャスト・コンクリート(PCa)部材を全面的に採用し、最短工期を突き進…

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