131億光年先の銀河 合体の様子を観測

2019/6/18 0:00
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早稲田大学の博士研究員の橋本拓也さんと井上昭雄教授らは東京大学や名古屋大学などと共同で、南米チリのアルマ望遠鏡を使って地球から131億光年離れた場所で2つの銀河が合体する様子を観測することに成功した。これほど遠くにある銀河の合体をとらえるのは初めてという。銀河の進化や形成の過程の解明に役立つと期待している。

研究チームはアルマ望遠鏡を用いて131億光年先の天体から酸素、炭素、ちりが放つ電波を…

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