2019年8月25日(日)

みずほ銀行がアジャイル開発、「俊敏」になれたか

コラム(テクノロジー)
2019/7/2 4:30
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日本経済新聞 電子版
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銀行の基幹である新しい勘定系システム「MINORI」の全面稼働を7月中旬に控えるみずほフィナンシャルグループ(FG)。2011年に3つの勘定系システムの刷新・統合を決め、4000億円以上を投じた世界最大級のプロジェクトがゴールを迎えようとするなか、慣れ親しんだ「ウオーターフォール型開発」から脱却し、短期間で開発と検証を繰り返す「アジャイル(俊敏)開発」を採用しようとする動きが出てきた。

■トレーダ

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