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Tモバイル-スプリント統合に米司法省が示す懸念

IT Globe 小池良次(ITジャーナリスト)

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米TモバイルUSと米スプリントの経営統合が大詰めを迎えている。そうした状況で米司法省(DOJ)が打ち出す第4のキャリア構想が浮上している。火種はスプリント傘下のプリペイド携帯事業「ブースト・モバイル」。プリペイド大手の同社を軸に第4勢力を形成し、競争環境を維持する狙いがある。ケーブルテレビ(CATV)事業者やネット事業者を巻き込む形で混乱が広がっている。

DOJが狙う第4のキャリア構想

Tモバイルとスプリントの経営統合は、対米外...

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