「起業不毛の地」、産官学で撤回 名大、株式引き受けも
(中部発スタートアップ最前線)

2019/6/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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就職先は地元の大企業に――。安定志向の学生や家族が多く、かつては「スタートアップ不毛の地」ともいわれた中部地方。自動車産業が「100年に1度の激変期」を迎えるなか、新たなものづくりやサービスを生み出そうと、産学官が改めて起業を後押しする機運が高まっている。中部のスタートアップ最前線に迫った。

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