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みずほ巨額損失 元祖メガバンカーズの決断

メガバンカーズ(5)

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みずほフィナンシャルグループ(FG)の歴史は1999年8月、第一勧業銀行と富士銀行、日本興業銀行が経営統合を発表して始まった。「メガバンク時代」はここに幕を開けた。

だがその後、みずほは規模で三菱UFJフィナンシャル・グループ三井住友フィナンシャルグループに抜かれた。かつては三井住友と競り合った株式時価総額もじりじりと離されている。

統合の決断から20年、元祖メガバンクは遅れを取り戻すため動き出そうとしている。

4600億円の損失

「1つになる」

みずほで働くバ...

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メガバンカーズ

日本が世界に誇る「メガバンク」があえいでいる。世界に冠たる大企業のはずなのに、最近は就活生の人気すら陰ってきた。そんな大銀行に、今だからチャンスと思い入行した人がいれば、男性たちの中でがんばる女性もいる。そして幹部たちは今、何を見ているのか。「メガバンカーズ」は、それぞれの道を歩み始めた。

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