/

都構想、自民府連は「是々非々」 21日の法定協で表明

大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」への対応を巡り、自民党大阪府連は16日、従来の反対の立場ではなく住民投票での決着も含めて「是々非々」の立場で議論に臨むことを決めた。渡嘉敷奈緒美府連会長らが記者団に明らかにした。21日の法定協議会(法定協)で態度を表明する。

自民府連は大阪都構想に是々非々の議論で臨むことで一致した

自民は一貫して都構想に反対していた。4月の知事・市長のダブル選で自民などが推す候補が維新に敗れたことを受け、渡嘉敷会長が住民投票を容認すると発表。大阪市議団などが反発し、平行線の議論が続いていた。

渡嘉敷会長は「今後はフラットな姿勢で臨み、議論を活性化させたい」と強調。市議団の北野妙子幹事長は「住民投票で決着をつける。市民に都構想の中身を分かってもらえるよう真摯な議論をしていく」と話した。

都構想を巡っては5月下旬、公明党が維新とともに都構想に賛成の立場で議論を行うことで合意している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン