ものづくりデータ取引、100社連携 開発・生産を効率化

2019/6/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱電機、安川電機など国内の主要メーカー100社が連携し、設備の稼働状況や品質検査などの製造データを相互に取引できる仕組みをつくる。生産や加工の情報を取引先と共有することで、開発期間の短縮やものづくりの効率性の改善などにつなげる。品質や生産性向上の鍵を握る製造データは競争力の源泉で、多くの企業が自社の中に閉じ込めてきた。ブロックチェーン(分散型台帳)の技術を応用して安全性の高い環境で他社と情報を…

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