廃プラ削減、各国で差も

2019/6/16 20:44
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日本経済新聞 電子版
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プラスチックごみ(廃プラ)問題が20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合で最大の論点になったのは、海洋汚染など深刻な環境問題につながりかねないからだ。ただ、各国が削減への取り組みを相互監視する国際枠組みで合意したものの、数値目標や具体策は盛り込まれなかった。各国で対策への熱意に差が出る懸念もあり、実効性には課題が残る。

世界経済フォーラムによると、年間で少なくとも800万トンの廃プラが海に…

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