2019年7月21日(日)

東レや帝人、炭素繊維の新素材投入 航空部品コスト半減

自動車・機械
2019/6/17 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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【パリ=渡辺直樹】東レと帝人は軽量性に優れる炭素繊維で、航空機向けの新素材を相次ぎ投入する。量産や加工がしやすく、将来は部品の生産コストが最大で半分程度になる効果を見込む。2021年ごろから既存機種への供給を増やし、25年ごろに次世代機への本格採用を目指す。日本勢の技術革新が、燃費性能などに優れた航空機の普及を加速させそうだ。

両社は17日に始まる世界最大規模の航空・宇宙産業の展示会、パリ国際航…

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