2019年7月21日(日)

廃プラ削減へ国際枠組み合意 G20環境相会合閉幕

経済
環境エネ・素材
科学&新技術
2019/6/16 14:30
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長野県軽井沢町で開かれていた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合は16日、2日間の日程を終えて閉幕した。海洋プラスチックごみ(廃プラ)削減に向けた国際枠組みの創設などを盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕した。各国が行動計画の進捗を定期的に報告し、相互監視の下で廃プラの削減に努める。廃プラ対策の国際的な枠組みは初めて。

閉幕したG20エネルギー・環境相会合(16日午後、長野県軽井沢町)=共同

閉幕したG20エネルギー・環境相会合(16日午後、長野県軽井沢町)=共同

エネルギー分野の共同声明では、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分に関する国際会議を立ち上げることで合意した。処分地の選定など各国における活動の知見を共有し、各国の研究所間での研究協力や人材交流を促す。

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