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香港条例改正延期 中国、G20控え事態収拾優先

早期収束は不透明

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【香港=木原雄士】香港政府が15日、「逃亡犯条例」改正の延期を決めたのは、中国の司法制度に不信感を抱く市民や欧米の反発が想定以上に強まったためだ。9日の100万人デモや12日のデモ隊と警官隊の衝突後、米国が香港に関与を強める動きを見せ始めた。米中貿易戦争で苦境が深まるなか、中国は月末の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に事態収拾に動いた。

林鄭月娥行政長官は15日の記者会見で「説明や...

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