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コメ先物、険しい正式上場 農家参加増えるも売買伸びず

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大阪堂島商品取引所が試験上場しているコメ先物の存続期限が8月に迫った。堂島商取は取引に参加するコメ農家を増やし、期間の区切りがない正式上場を目指す。ただ取引量は振るわず、コメ流通で約3割のシェアを握るJAグループなどは距離を置いたままだ。正式上場にはコメの円滑な生産や流通に必要であることが要件とされ、実現のハードルは高い。

先物取引は将来の価格でモノを売買する。生産者は値下がりによる損失回避に活用...

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