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飼料添加物から禁止薬物、全156頭を競走除外に JRA

15~16日に出走予定の投与馬

禁止薬物を含む飼料添加物を摂取した可能性のある馬がいることが判明し、「競走除外」の文字が並ぶ出馬表=共同

日本中央競馬会(JRA)は15日、競走馬に投与される飼料添加物から、禁止薬物のテオブロミンが検出されたため、15、16両日の競馬に出走予定だった被投与馬156頭を全て競走除外とする措置を取ったと発表した。テオブロミンはカカオなどに含まれており、血管拡張、利尿などの薬理作用があるため、禁止薬物に指定されている。

競走除外馬は15日分が東京13、阪神30、函館29の計72頭。16日分は東京15、阪神40、函館29の計84頭で、両日の中央競馬に出走予定だった馬の約16%にあたる。

該当する飼料添加物は、美浦6、栗東22の計28厩舎が使用していたという。

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