若手の5割が転職希望 キャリア不安、ギャップに悩む
本社就活調査(下)

2019/6/17 4:00
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日本経済新聞 電子版
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就職活動を終え入社した1~2年目の若手社員の5割が、転職を希望している――。日本経済新聞社が就職情報大手ディスコ(東京・文京)と共同で実施した調査では、若手社員の転職志向が鮮明となった。思い描く理想と現実のギャップに悩み、将来のキャリアに不安を抱えている姿が浮かび上がる。

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