2019年7月17日(水)

SNS監視「自由侵害」の声 米ビザ申請で情報提供義務
「安保上の観点」で入国拒否も

コラム(ビジネス)
ネット・IT
法務・ガバナンス
北米
2019/6/14 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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米国務省が5月末から米国のビザ申請の際にSNS(交流サイト)のアカウント情報の提供を義務付けたことが波紋を呼んでいる。安全保障上の理由とされているが、米国の人権団体からは「表現の自由を侵害する」との声もあがる。何げなく使っているSNSが当局の監視対象となれば、影響は計り知れない。

フェイスブック、ツイッターといった米国のサービスだけでなく、中国の「微博(ウェイボ)」などのSNSアカウントも対象に…

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