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出光興産に吹き付ける「ダイベストメント」の逆風

証券部 武田健太郎

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イランとアラビア半島を隔てるホルムズ海峡付近で13日、日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃を受けた。出光興産にとって、イランはかつて創業者の出光佐三氏が直接取引で世界で初めて石油製品を輸入した国だ。現在はイランと取引していないものの、中東情勢が不安定になれば原油調達で影響は免れない。さらにもう一つ出光興産が直面するのが、北欧から吹き付ける「ダイベストメント」(投資撤退)の逆風だ。

ノルウェー政府年金基金...

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