需給ギャップ、1~3月期プラス0.2%

2019/6/14 20:57
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内閣府は14日、日本経済の需要と供給のバランスを示す「需給ギャップ」が2019年1~3月期に0.2%のプラスになったと発表した。18年10~12月期のマイナス0.1%から、2四半期ぶりにプラスに転じた。需給ギャップがプラスになると需要が供給を上回っていることを示し、物価上昇圧力がかかりやすいとされる。

需給ギャップは国内総生産(GDP)統計から推計する。10日に1~3月期のGDP改定値が発表されたため、需給ギャップも速報段階の0.1%のプラスから修正した。年率換算の金額でみると、1兆円程度の需要超過となった。

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