浜松の次世代車センター、上海視察報告会

2019/6/14 17:30
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浜松地域イノベーション推進機構が設立した次世代自動車センターは14日、中国・上海市で4月に開かれた世界最大級の自動車展示会「上海国際自動車ショー」の視察報告会を開いた。約110人が参加した。地域の中小企業などの次世代車関連事業を支援する。

望月英二センター長(スズキ常勤監査役)は中国の電気自動車(EV)メーカーが出展した多彩な品ぞろえを紹介。自動運転など「CASE」の新技術が多く盛り込まれた点も強調した。

望月氏は「中国は国を挙げてCASEを推し進め、市場環境が整っている」とした。引き続き情報を収集し、会員への提供に努める方針だ。

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