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九大男性教授、アカハラで戒告 学生発表中にスマホ

九州大は14日、指導する学生の発表中にスマートフォンの画面を見続けたり、大声で学生を叱責したりするアカデミックハラスメントがあったとして、農学研究院の60代男性教授を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は11日付。

九大によると、男性教授は指導する修士課程の男子学生を大声で叱責したり、学生を注意する内容のメールをほかの関係者が見られる状態で送信したりした。学生の発表中にスマホの画面を見続けたこともあった。

学生側からの申し立てで大学が調査していた。学生は退学したという。九大は「教職員にハラスメント防止の周知を徹底し、再発防止に努める」としている。

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