住友鉱、EV軸に5000億円投資 一貫生産モデル深掘り

2019/6/17 11:30
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日本経済新聞 電子版
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住友金属鉱山が電気自動車(EV)を軸とする成長戦略のアクセルを踏む。2019~21年度までの3年間で、EVに欠かせない銅やニッケル部門を中心に約5千億円を投資する方針を打ち出した。車載電池向けの正極材など川下の材料生産にも力を入れ、市況変動への耐性が強い収益モデルの構築を急ぐ。一方、米中貿易摩擦を受け、非鉄の市況や需要には不透明感が漂う。

「今年は3つの戦略プロジェクトの初年度。何よりもスタート…

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