2019年7月17日(水)

睡眠時間を確保 勤務間インターバル制度どう設計
解説 働き方改革関連法

法務・ガバナンス
2019/6/16 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

働き過ぎを防ぐ手立てが盛りこまれている。その1つが、終業から始業までに一定時間以上の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」の導入だ。まだ認知度は低いが、生活時間や睡眠時間を確保し、健康を維持する効果があると期待されている。

勤務間インターバル制度は、1日の勤務終了後、次の仕事を始めるまでに一定時間以上の継続した休息時間を与えることを就業規則で定める。労働時間等の設定の改善に関する特別措置法(…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。