パワハラなど苦情相談が過去最高 国家公務員 人事院が年次報告
人事院は14日、2018年度の年次報告書を国会と内閣に提出した。人事院は国家公務員向けの相談窓口を設置している。18年度に同窓口に寄せられたパワハラなどの苦情相談は1443件と前年度より30%増加した。窓口を整備した00年以降で過去最多だった。
相談内容で最も多かったのが「パワハラ」で、366件と全体の25%を占めた。最近は育児・介護中の職員から「勤務時間・休暇・服務等関係」の相談も増えており、38%増の308件に上った。
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