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タンカー攻撃、原油価格急伸 中東産停滞ならアジア直撃

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【テヘラン=岐部秀光】石油輸送の大動脈であるホルムズ海峡近くで13日、起きたタンカー攻撃事件は、21世紀型オイルショックのリスクを浮き彫りにする。1970年代の危機はガソリンの値上がりやモノの不足といった形で消費国の経済に打撃をもたらした。しかし、現在、中東産の石油が支えているのは広く高度に発展したアジア製造業のサプライチェーン(部品供給網)だ。「世界の工場」アジアへの血液が途絶すれば、欧米金融市...

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