最も宗教の多様性に富む 少数派への抑圧消えず
アジアが超える データ編

2019/6/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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アジアは最も宗教の多様性に富む地域といえる。米調査機関ピュー・リサーチ・センターのまとめでは、アジア太平洋地域の人口に占める信者の数はヒンズー教が25%、イスラム教が24%、仏教が12%、キリスト教が7%となっている。主要な宗教の信者が一定割合ずついる。

他の地域をみると欧州と北米、中南米はキリスト教徒がそれぞれ7~9割を占め、中東・北アフリカはイスラム教が93%に達する。多数派の宗教が明確だ。…

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