日本企業に警戒広がる ホルムズ海峡近くで襲撃

2019/6/13 21:40
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

エネルギー供給の大動脈であるホルムズ海峡で日本のタンカーが何者かによる攻撃を受け、日本企業に警戒感が広がった。JXTGエネルギーなど元売りは原油の調達部門や海運会社に対して注意喚起した。日本の原油は中東から全体の8割を輸入している。運航に支障を来せば経済への甚大な影響は避けられない。

出光興産の木藤俊一社長は「被害状況の全容が明らかになったうえで対応を検討していきたい」と語った。コスモ石油マーケ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]