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ソフトバンク、RPAで4000人分の業務代行 孫氏が表明

ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は13日、通信子会社のソフトバンクで定型業務を自動化するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を活用し、2020年度末までに4千人分の業務を代行させる計画を明らかにした。自らのグループでも生産性向上に取り組む。

傘下の10兆円ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が出資するRPA大手、米オートメーション・エニウェアが東京都内で開いたイベントで講演し、計画を示した。ソフトバンクの従業員数は3月末で1万7100人。RPAによる代行で余った人員は新規事業などに充てる。

孫社長は「RPAにAIを組み合わせることで、単純作業にとどまらず(様々な)業務を自動化できる」と強調した。RPAなどが人の仕事を奪うという見方に対しては「人間も進化する。人間ならではの付加価値の高い業務を見いだせる」と持論を述べた。

ビジョン・ファンドは、オートメーション・エニウェアに3億ドル(約320億円)を出資している。

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