/

この記事は会員限定です

「老後資産2000万円」問題、私的年金の議論に冷や水

[有料会員限定]

老後資産に2000万円が必要との試算を示した金融庁の報告書を巡る騒動が、私的年金や個人投資を後押しするための制度議論に冷水を浴びせている。公的年金の制度改正を控えるなか、同庁と厚生労働省は自助努力を後押しするための制度拡充を狙っていたが「それどころではなくなった」(厚労省幹部)。両省庁と連携する財務省も長期戦の構えを取り始めている。

長寿化が進む社会で、一人ひとりの老後資産づくりをどう支えるかは政...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1052文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン