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ニット製品 新潟県五泉市で新ブランド

新潟県五泉市でニットの新ブランドを立ち上げる「mainau(マイナウ)プロジェクト」が発足した。商品のデザインや価格にメーカーの意向を反映し、11月にも衣類や小物を発売する。新ブランドを通じて産地をPRし、海外製品の流入で衰退するニット産業の活性化につなげる考えだ。

新ブランドの試作品

プロジェクトにはニットメーカーの桜井メリヤス工場(五泉市)や地域活性化に取り組む女性モデルグループ「リリー&マリーズ(リリマリ)」などが参加する。18日に企画開発会議を開き、デザイン案や価格帯について議論する。

これまで輸入品との競争激化で、メーカーが値下げを余儀なくされるケースもあった。「(マイナウプロジェクトでは)メーカー主導で価格を決め、十分な利益を確保できるようにしたい」(リリマリ)という。

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