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韓国企業、中国依存のリスク鮮明 リストラ相次ぐ

サムスン、現代自など

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【ソウル=山田健一】韓国大手企業が中国での生産を相次いで見直している。現代自動車が今春、北京市の工場の操業を一部停止したほか、LG電子も米国向けの家電生産を中止した。サムスン電子は昨年末に生産を停止した天津市のスマートフォン工場に続き、広東省の工場でも人員削減の検討を始めた。これまで韓国企業は中国への依存度が特に高かったが、米中貿易戦争が追い打ちをかける形で、中国リスクが顕在化してきた。

「中国政...

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