「会津山塩」求め観光客増 福島県北塩原村
地方創生気になる現場

2019/6/13 19:36
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日本経済新聞 電子版
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福島県会津地方の北塩原村の大塩裏磐梯温泉を源泉として作られる「山塩」が、地域活性化の立役者となっている。江戸時代から盛んに作られたとされる山塩は、海水から生み出される海塩とは全く違う味わいがあると求めるファンが多い。地域で山塩を使った料理を出す店舗も増え、県内外の観光客も増えている。

会津地方北部に位置する檜原湖に近く、磐梯朝日国立公園の緑豊かな森林に隣接した山間地の中に、山塩作りの拠点となる場…

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