2019年9月20日(金)

廃プラ、国際協調が焦点 G20で議論へ

2019/6/13 19:12
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日本経済新聞 電子版
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国際協調でプラスチックごみ(廃プラ)の削減を目指す機運が高まってきた。これまで先進国の廃プラを受け入れてきた新興国が深刻な環境汚染に直面し、輸入規制に動いているためだ。15日から始まる20カ国・地域(G20)の関係閣僚会合で削減の枠組みづくりを議論する。ただ、国によってプラスチックへの依存度が異なり、実効性のある合意ができるかどうかは不透明だ。

「全て送り返す。フィリピンはカナダのゴミ捨て場では…

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