三菱ガス化学、グループ会社が襲撃受けたと明らかに

2019/6/13 18:33
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三菱ガス化学は13日夕、中東のホルムズ海峡付近で襲撃された2隻の船舶のうち1隻が、同社グループの海運会社、国華産業(東京・千代田)の所有だったことを明らかにした。三菱ガス化学によると東南アジア向けに運搬していた船舶で、基礎化学品のメタノールを積んでいたという。同社はサウジアラビアでメタノールを生産しているが、「自社の製品かどうかは不明」という。

国華産業は三菱ガス化学が50%を出資する海運会社。メタノールは塗料の溶剤や接着剤原料として使われているという。

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