東京農工大 人工DNAをコンピューターに
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2019/6/14 4:30
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日本経済新聞 電子版
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<人工合成したDNAの分子を組み合わせ、試験管の中で情報処理を行う「DNAコンピューター」。コンセプトが生まれたのは四半世紀前だが、近年になって医療応用を視野に入れた研究が始まった。東京農工大学の川野竜司准教授らはDNAコンピューターを使い、体内の物質の増減から病気を判定する技術の開発に取り組む。2030年ごろには、各種がんの簡単な検査手法や、体内で核酸医薬を合成して臓器を治療する人工細胞が実現…

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