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ウェーバー・UBS会長 「中国市場、長期で開拓」

金融大手 難局に挑む

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金融大手にとって、中国での事業拡大は成長のチャンスとリスクが併存する。スイスの金融大手UBSは中国で過半出資の証券合弁会社の営業が認められた。アクセル・ウェーバー会長に今後の戦略を聞いた。

――中国は成長の鈍化や対米摩擦の激化があり、事業環境は必ずしも良好ではありません。

「中国が長期的に見て重要な市場であることに変わりはない。目先は景気の拡大が鈍り、金融市場の開放もスローダウンするかもしれない。...

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