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中国電力、利回り「優等生」に降りかかる火山灰リスク

広島支局 田口翔一朗

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中国電力の株価の上値が重い。4月半ばまで維持していた1300円から1600円のレンジを外れ、1000円を挟んだ一進一退が続く。10年ぶりに期初に開示した2020年3月期の連結業績見通しでは、昨年7月の西日本豪雨で発生した特別損失がなくなる反動で大幅な増益を見込む。ただ、順調に進捗してきた島根原子力発電所(松江市)の審査過程に発生した「火山灰」という新たなリスクが株価に影を落としている。

中国電力は4月下旬...

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