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北朝鮮で粛清説を生む金正恩氏「超一極」体制

(朝鮮半島ファイル)

編集委員 峯岸博

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「銃殺刑」「強制労働・思想教育」「政治収容所送り」「謹慎」――。決裂に終わった2月の米朝首脳会談を受け、韓国紙が報じた北朝鮮高官らの「粛清説」が世界を駆け巡った。その幾つかは本人の健在が確認されたが、非核化交渉の停滞と、真偽不明の観測が続く足元では、北朝鮮でも前例のない、いびつな「超一極」体制ができあがりつつある。

4月11、12両日、平壌での最高人民会議(国会に相当)で、金正恩(キム・ジョンウン...

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