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ファーウェイ、米ベライゾンに特許料要求 米紙報道

ベライゾンはファーウェイと直接の取引はない=ロイター

【ニューヨーク=清水石珠実】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が米携帯通信最大手のベライゾン・コミュニケーションズに対して、特許使用料を求めていることが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が12日、事情を知る関係者の話として報じた。

ベライゾンはファーウェイと直接の取引はない。ベライゾンは2月、ファーウェイの特許関連の責任者から「特許問題を解決するために使用料を払う必要がある」との書簡を受け取ったという。ファーウェイは通信網や通信機器、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連の技術を含む200以上の特許について使用料を求めているという。

2社の代表者は6月3日の週に米ニューヨーク市内で話し合いを持ったとされる。

米政府は5月、ファーウェイとの取引を事実上禁止する措置を導入した。米中の貿易戦争が激化するなかで、今後特許の扱いを巡る対立も深まる可能性がある。

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