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女性の労働参加率、日本上回る 大家族が育児支える

アジアが超える データ編

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アジア各国の女性の労働参加率(15歳以上人口のうち就労中の人と就労意欲のある人の割合)をみると、日本を上回る国が多い。国際通貨基金(IMF)が試算した2016年の数字では、日本が50%程度なのに対して、最も高いベトナムは70%を上回る。タイや中国、シンガポールもおよそ6割と日本を超える。

女性の労働参加率は近年、さらに高まる傾向にある。アジア全体では1990年から約6ポイント上昇しており、欧米の先...

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