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ホンダ、インド排ガス新規制に対応 スクーター発売

【ニューデリー=早川麗】ホンダは12日、インドで2020年4月に導入される新しい排ガス規制に対応したスクーターを発表した。独自技術を使った改良エンジンを搭載して排ガスを削減。エンジン部品の軽量化や摩擦低減で燃費効率も高めた。同社として新規制に対応した第1弾の二輪車で、今秋までに発売する。

インドでは来春から「バーラト・ステージ6(BS6)」と呼ぶ排ガス規制に移行する。20年に欧州で導入される「ユーロ5」に相当する内容で、世界的に見ても厳しい排ガス規制となる。未対応の二輪車は来春から売れなくなるため、各社は対応を迫られている。

ホンダが発表したのは主力の「アクティバ125」。価格は明らかにしなかったが、二輪車の生産販売を手がけるホンダインド法人の加藤稔社長は「現行車より10~15%高くなる見通し」と述べた。一方で燃費効率が10%向上するため、燃料費を節約できるという。

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