2019年6月27日(木)

長野県内、中山間地の観光広がる ワインなど体験
(解禁1年 民泊のいま(上))

サービス・食品
北関東・信越
2019/6/12 19:44
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

住宅の空き部屋などに旅行者らを有料で泊める民泊が解禁されてから15日で1年を迎える。長野県内の民泊施設は5月時点で61件と、都道府県別では中位にとどまるが、宿泊施設が少ない中山間地の観光のあり方も変えつつある。民泊が信州にもたらした影響を検証する。

長野県によると、2018年6月~19年3月の県内民泊施設の利用者数は3241人だった。市町村別では軽井沢町が最多で、次いで松本市、東御市、長野市の順…

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