2019年6月19日(水)

「民泊先進地」でも課題多く 新法1年、道内営業中5倍以上

北海道・東北
2019/6/12 19:51
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日本経済新聞 電子版
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一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」を規制した住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行から15日で1年になる。北海道では新法施行後1年間で営業中の民泊が5倍以上に増加する一方、営業上の制約などから事業廃止した施設も1割に上っている。規模では全国屈指の民泊先進地帯となった北海道だが、事業者の模索は続いている。

「(新法施行以降も)月に20~30件は民泊の相談がある」と話すのは札幌市内で100以上の民泊を…

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