経産省の技術高度化事業に長野県内5件採択

2019/6/12 20:00
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経済産業省の2019年度戦略的基盤技術高度化支援(サポイン)事業に、長野県内から5件が採択された。4件は県テクノ財団が事業管理機関となっている。不二越機械工業(長野市)は埼玉大学などと連携し、生産性の高いパワー半導体向け研磨装置を開発する。

日本ミクロン(岡谷市)は信州大学などと、あらゆるモノがネットにつながるIoT向けの小型・省電力のセンサータグを開発する。ほかにアスザック(高山村)、ナフィアス(上田市)などの事業が採択された。

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