2019年6月19日(水)

首都圏の民泊シェア、わずか1.5% 規制の壁に苦戦
解禁1年 民泊のいま 首都圏では

民泊
コラム(地域)
東京
南関東・静岡
2019/6/12 19:40
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

空き家・空き室での宿泊サービスを認める住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから、まもなく1年がたつ。インバウンド(訪日外国人)の宿泊需要が高い首都圏でも新法に基づく民泊の利用は低水準のままだ。2020年東京五輪・パラリンピックでの宿泊施設不足を補うと期待されたが、伸び悩んでいる。

観光庁によると、7日時点で東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県では新法の下、6438件の民泊施設がある。古民家再生を…

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