特別区長会、損保ジャパンと防災などで連携

2019/6/12 19:24
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東京23区で構成する特別区長会(会長・山崎孝明江東区長)は損害保険ジャパン日本興亜と包括連携協定を結んだ。同社が所有するドローン(小型無人機)を、23区が防災訓練に活用できるようにする。区長会による地域間連携の取り組みについて、損保ジャパンが全国の拠点でPRに協力する。

東京23区は都外自治体と広域連携を進めている。今回の協定に基き、損保ジャパンは全国の自治体の特産品を社員食堂の食材として活用したり、社員に販売したりする。同社グループの美術館に23区や連携先自治体の小中学生を招待する。

区長会はすでに、第一生命保険と包括連携協定を締結している。同社が開催するビジネス交流会への区長会の参加などを通じて、地域間連携の強化を目指している。

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