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山形大、企業発信へ広報会社誘致

山形大学は有機材料システム事業創出センター(山形県米沢市)に、ブランディングなど広報活動を支援する会社を誘致した。地元企業や大学の強みや魅力を効果的に発信してもらう。大学発ベンチャーが入居する同センターでは異例の業種だが、グローバルな発信力に期待し誘致を決めた。

6月から活動を始めたのは、インド出身のマンジョット・ベディ氏が設立した「next is east」(ネクストイズイースト)。トヨタ自動車の高級車レクサスのPRに携わるなどグローバルなブランド戦略に関わってきたという。山形大と学術指導契約を結び、大学から地元企業の情報提供を受けるなどして事業を始める。

日本の広告業界で長年活動している同氏は山形大工学部の招へい講師を務め、起業家育成講座で講義をするなどつながりがあった。東京に別の事務所を経営するが、米沢の同センターにネクスト社を設立。企業だけでなく地域のブランディング全般にも携わっていく。

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