兼業副業、広島県福山市の事例を大学院が検証へ

2019/6/13 7:40
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日本経済新聞 電子版
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政府も奨励する兼業副業人材をいち早く受け入れ、実績を上げつつある広島県福山市が取り組みを加速させている。これまでの5人に加え、新たに国際会議や展示会など「MICE」誘致のプロを採用、5日に委嘱式を開いた。先進事例としても注目され、今秋には東京の大学院が研究に乗り出すことが決まった。

「働き方改革が進んでいるが、まだまだ8割の企業が『兼業副業は受け入れたくない』というのが実態。全国から民間人を受け…

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