スマホで漁場情報、鳥取でスマート漁業

2019/6/13 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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鳥取県は、漁場予測に活用できる海況データをスマートフォンで入手できるシステムの導入に乗り出す。地元の漁船が操業しながら小型装置で水温や塩分濃度を計測。広域で正確なデータを計測できるため、無駄を省いた効率的な漁業に活用できる。「経験と勘」だけに頼らないシステムの精度がさらに高まれば、新たな担い手の確保や資源管理への活用も期待できる。

水産庁の公募事業として、九州大学が福岡、佐賀、長崎の3県などと連…

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